unity カジノ

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 つまり「承」と正反対の進行をするから「転」と呼びます

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10.坂が逆向きになる(50〜75%!)(MISSING) 第二幕は物語全体の50%以上を占めます

「9.中間点」を過ぎて「10.坂が逆向きになる」に到達する頃には、第二幕も終わりに近づいています

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でも「11.追い詰められて喪失」のセクションが来る前にカバーしなければならないことは多いのです

「8.お楽しみ」のセクションと同様、「10.坂が逆向きになる」も複数場面(シーン)や複数章(エピソード)で構成され、かなりのページ数を費やします(全体の25%が目安)

でもちゃんと書かれた「10.坂が逆向きになる」のセクションは、物語の中でもとくに読み応えのある部分です

「9.中間点」で悪事に失敗した悪者が、仲間を集め直して、武器を調達して、より悪い悪者になって戻ってくるような部分です

 書いているのがスリラーならそういう悪者も出てくるでしょうが、あなたの物語に伝統的な意味での悪者(表の悪者)を出せと言ってるわけではないのです

 物語が悪い方向に向くか向かないかは、書き手が「9.中間点」をどう扱ったかにかかっています

 もし「9.中間点」で「偽りの勝利」を迎えたのなら「10.坂が逆向きになる」のセクションは次の「11.追い詰められて喪失」まで、どんどん「下り坂」です(単調にならないために何度か「スーパーボールを弾ませる」こと)

事態はどんどん悪化します

なにしろ「9.中間点」の勝利は「偽り」なのですから

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勝ったと思っただけ

だからここで主人公(と読み手)に勘違いを見せつけてやります