ラプソディー ぱちんこ

ラプソディー ぱちんこ

面白そうな祭典? を見つけたからつい……な……」「ハハ、俺もだ

レイとキュリテに……"たまには息抜きも必要だ"って言われたからな

……まあ、確かにそれは事実だった」 ふふと、少し恥ずかしそうに笑ってライの言葉に返すエマとそれにつられ、ライも苦笑を浮かべて話していた

 ライたちは皆《みな》、好奇心が旺盛

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なので気になるモノにはどんどん首を突っ込むという共通点があるのだ

「アハハ、チームに分けてからあまり経っていないのに出会っちゃったね……このまま六人で行動しようか? 人数は多い方が楽しいし」 そんな二人の会話を聞き、レイは一つの事を提案する

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このまま二手に分かれて行動するのも情報収集的には良いが、息抜きという意味ならば楽しんだ方がより良いと考えたのだろう

確かに……"楽しむ"って意味ならその方が良いな……他の四人はどうだ?」 そして、その提案に賛成する感じで返したライはエマ、フォンセ、リヤン、キュリテの四人にも意見を聞く

 息抜きも兼ね、今は楽しむという事が必要

なのでライは快《こころよ》く了承したのである

「そうだねー

私は楽しい方が良いかな? つまり、オッケー……って事♪」「ああ、私も同感だな」「右に同じく」「私も……」 その意見にあっさりと同意するキュリテ、エマ、食べ物を持っているフォンセ、アイスを食べ終えた様子のリヤン

 そうと決まればこの場に立ち竦む意味も無いので、行動に移るライ、レイ、エマ、フォンセ、リヤン、キュリテの六人だった

*****「そうと決まれば行動するって事だが……レイとキュリテとフォンセは何を持っているんだ?」 そして、人? 混みを歩いて進むライはレイ、キュリテ、フォンセに聞く

ライが気になったのはその三人が持っている食べ物だ

その食べ物はライが見た事の無いモノがあったりと興味が惹かれる物だった

「これか? これは細く切った芋を油で揚げ、塩で味付けをした食べ物だ

一本あたりだと少なく感じるが、量があるからな

中々癖になって幾らでも食べられそうだ」 始めに返したのはフォンセ